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住宅ローン保証料
通常、融資を受ける時には「連帯保証人」を立てなければなりません。
ところが、住宅ローンを借りる時には連帯保証人を立てる代わりに、民間の保証会社や公的保証機関が保証を行う事が出来ます。

当然、タダであるはずがなく、費用を支払わなければなりません。
その際にかかる費用の事を「住宅ローン保証料」と言います。

借入金額と返済期間によって金額が異なり、長期返済になればなるほど保証料は高くなってきます。
お支払はローン契約時に一括で払います。

借り入れた方が万が一返済出来なくなった時に、これらの保証機関などが代位弁済します。
しかし、あくまでこれらの保証機関が住宅ローンを「立て替えた」だけですので、 当然債務が免除されるわけではなく、保証機関等から引き続き返済を求められる事になります。

融資期間 公庫 都市銀行の例
5年 46,500円 45,800円
10年 97,900円 85,440円
15年 141,700円 119,820円
20年 172,400円 148,340円
25年 194,400円 172,540円
30年 212,000円 191,370円
35年 227,100円 206,100円
※あくまで例ですので、実際には多少異なることがございます。参考として活用して頂きますようお願いします。

又、最近では、保証料不要の住宅ローンも増えてきています。

住信SBIネット銀行:  保証料無料、団体信用生命保険料無料、8疾病保障無料
新生銀行:                保証料無料、団体信用生命保険料無料
イオン銀行:              保証料無料、団体信用生命保険料無料
ソニー銀行:             保証料無料
楽天銀行:                保証料無料


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