住宅ローン比較 トップページ > 借り換えとは
| メリット | ・今までの金利より低い金利のものに借換えることにより、支払利息を軽減できます。 |
|---|---|
| デメリット | ・手続きは、新しいローンを組むことと同様なので、諸経費がかかってしまいます。 ・公的融資やフラット35は借り換えでは利用できません。 ・固定金利型から変動金利型、固定金利選択型に借り換えた場合、金利上昇リスクを負うことになります。 |
当面の金利が低くなるからということで、固定金利型から変動金利型、または固定金利選択型に借り換えた場合は、将来の金利上昇リスクを負うことになるため、現在の返済額だけを考えるのではなく、トータルで利息軽減効果が出るかどうかという確認も必要です。
・現在、長期固定金利3%台で借りている方
・数年後に退職金などまとまったお金が入る予定があり、ローンが一括返済できそうな方
ただし、このような条件にあてはまる方も、借り換えは必ず損というわけではありません。検討してみる価値は十分にあるでしょう。
・公的ローンへの借り換えはできません。
・民間でも、同じ金融機関内で1つの住宅ローンから別の住宅ローンへの借り換えができないことがあります。
・担保評価もその時点で行われるため、担保割れしている場合には借り換えできない場合があるので注意しましょう。
・過去1年間の支払いに延滞がある場合も借り換えできません。
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